営業のテクニック①

ただお店で待っているだけではなかなか指名をもらうことができません。
お客様としてはやっぱり親しみを持てる子、
可愛く甘えてくれる子、自分を気にかけてくれる子を選ぶので、
毎日とは言わなくてもこまめな連絡は必要と言えるでしょう。
だからといって何通も連続で送ってしまうのはNG。
お客様によっては仕事の時間帯が変動したり、家族がいたりと
ライフスタイルが違うため、そういった点への配慮を怠ってはいけません。
ここではアプローチの一つとして
メッセージやLINEを送る際のポイントをご紹介していきます♪

 

《その1★メッセージを送るタイミング》

メール送信のタイミングを考える
電話と違って時間や場所を気にせず連絡を取れる手段として便利なものの、
“いつでも送れる”点が悩みの種になることも。
お仕事をされている社会人のお客様であれば
お昼休みを狙ってメッセージを送るのがベスト◎
昼食を食べ終えた12:30あたりを目安にしてみるといいかもしれません。
『寝ていて時間を逃しちゃった!』なんていう時は、
徐々に仕事が落ち着いてくる夕方に送ってみましょう!
『起きてすぐは頭が動かなくて内容が思い浮かばない』という子も多いはず。
チャンスを逃さないためにも、事前に文章を作成しておいて
送信するだけの状態まで完成させておくと忙しい時でもカンタン♪
『忘れない内に送っちゃえ!』と朝早くに送ってしまうのはNG。
仕事が忙しい時間帯であったり家族と一緒にいたりと、
連絡を取るのに不適切な時間であることが多いです。
一番良いのは、連絡先を交換した時に
“何時頃なら迷惑にならないか”聞いておくこと。
中には気前良く「いつでもいいよ」と答えてくれるお客様もいますが、
念のため『夕方なら平気?』『このくらいの時間なら大丈夫?』と
質問して時間を絞っておきましょう。
ご来店の率としては少ないですが、お客様が学生さんの場合は
授業が終えて一段落つく17時あたりがオススメ。
社会人と同様に午前中は避けた方が無難です◎

 

《その2★メッセージを送る頻度》

メール送信の頻度
好感を得ているお客様でも、何回も連絡が来ると返信が煩わしくなってしまうもの。
あまりにも回数が多いと露骨な営業になってしまうので気をつけましょう。
月に1回程度顔を見せてくれるお客様であれば、月に3回ほど。
週に2回以上こまめに足を運んでくれるお客様であれば、週に最低3回。
お店に来てくれる回数に+αした数のメッセージを送るのが効果的!
話題がなかなか思いつかない時は、前回の来店へのお礼や話した内容の質問などを
前置きにしてお誘いするのもいいかもしれません♪