営業のテクニック②

お店やお仕事に慣れてきて、指名をくれるお客様が増えてくると
一人ひとりに連絡をするのって大変になってきますよね。
そうなるとどうしてもコピペでのメッセージが便利なのですが、
『自分以外にもたくさん送ってそう』とお客様に感じられてしまうと
特別感がなくなって離れていってしまう場合も…。
面倒なことは極力避けたい、でもお店に来て欲しい…
そんな女の子のために、“コピペ送信と思われないヒミツのテクニック”を教えちゃいます!

 

《その1★テンプレートを用意しておく》

コピペにならないようなテンプレを用意しておく
お客様一人ずつに対して文面を一から考えるとなると、
人数が増えれば増えるほど疲れてしまいます。
そんな時は基本の文章だけを作成しちゃいましょう!
内容の一箇所だけでもお客様の名前を入れれば、“その人にだけ”という特別感が出ます。
もっと良いのはメッセージの最後辺りに、“その人とだけの共通の内容”を加えること♪
そうすれば文章のメインはコピペであっても、お客様から見れば
『自分にメールをくれた』と内容になるんです◎
しかし、いざ共通の話題といってもすぐには思い出せませんよね。
書く事が思い浮かばない、最後にどんな話をしたっけ…と悩んでしまわないためにも、
“話した内容”“お客様の服装”など、話題に挙げられそうなものをメモしておきましょう!
ちょっとしたことであっても、覚えていることをアピールすれば
『そんなことまで覚えていてくれたの?』と好感度アップのチャンスです♪

 

《その2★メッセージを送るタイミング》

メッセージを送るタイミングが大事
気をつけたいのが送信する時間。
お店の営業中に送ると、どうしても催促感が否めません。
『暇だから来てほしいのかな』『指名してほしいのかな』と
感じられてしまうと逆効果になってしまいます。
そうならないためには…営業時間外に送っておくのが重要!
お仕事ではないプライベートな時間に送信することで、
『勤務中以外も考えてくれている』と好印象を与えられるんです◎
テンプレートを作っておけばカンタンに送信できるので、
ちょっとした空き時間にササッと送っちゃいましょう!