営業のテクニック③

梅雨の時期や季節の変わり目など、雨が多い時期はお客様の足が遠のいて
なかなか指名に繋がらなくなってしまいがち。
日本国内では年間で100日以上も雨の日があるんだとか。
天気が悪いと外を歩くのも億劫でなかなか気持ちが向かないのはわかるものの、
『雨だし仕方ないか…」と割り切るわけにいかないのがナイトワーク。
お店によっては売上によって時給が変動するため、
一人でも多くお客様に足を運んでもらいたいですよね!
『今日はあんまり稼げなかったなぁ…』なんていう日を一日でも減らすために、
雨の日にうってつけの営業方法をご紹介します♪

 

《その1★フットワークの軽いお客様に連絡する》

フットワークの軽いお客さんに声をかけてみる
どこのお店でも雨の日は集客が落ちてしまうため、
その対策として“雨の日サービス”や“雨の日割引”、“駅までの送迎サービス”など
あの手この手でお客様に来てもらうための工夫をしています。
でもそれだけではなかなか指名をもらえません。
指名のお客様に来てもらうためには…やっぱり自分で行動するのが一番!
よく来てくれる馴染みのお客様であれば、ご来店の可能性があるため
『雨でお客さん少なくて寂しいよ~』のような、ちょっと甘えた風のメッセージを送っちゃいましょう♪
確実に来てくれるとは言えませんが、天候の悪い中わざわざ足を運んでくれたお客様は
大事にしなくてはいけません!
感謝の気持ちを伝えて日頃から丁寧に接していれば、きっと今後もお店に来てくれますよ◎

 

《その2★いつもと違った内容を送ってみる》

いつもと違った内容のメールをしてみる
普段でもそうですが、毎回代わり映えしない内容よりもいつもとは違ったものを送った方が
『どうしたのかな?』とお客様の気を引くことができます。
来て欲しいだけの文面だけではいつもと変わらないため、
『そんな気分じゃないし』『雨だし早く帰りたいから』とスルーされることが多いんです。
ちょっとでも“行ってみようかな”という気持ちになってもらうには
上手に甘えるのがベスト!
普段であればお客様の来店もあってなかなか営業中には返信できないものの、
雨で空いている日ならすぐにメッセージを返せるため、
お客様が家に帰る前や仕事を終えた直後であれば大チャンス♪
内容やタイミングが重要になりますが、試してみる価値はありますよ!